NOTE更新|肩甲骨が硬い?なんとかしたい!
肩甲骨が硬い?なんとかしたい!
「肩甲骨が硬いんです。どうしたらいいですか?
恐ろしく硬くてなんとかできるストレッチありますか?」
こんなご質問を、法人セミナーのQ&Aでいただきました。
医療としての現場で、96年、4代にわたり診療してきました。
肩甲骨が硬いと感じられている原因は分かります。
一度きりの人生、100年使い続ける身体です。
一緒に歩み続ける身体だからこそ、少しでも”正しい身体の使い方”を身につけていきましょう!!
“より良い未来を少しでも残せるように”使命を持って活動させていただいている姿勢治療家®の仲野孝明です。
肩甲骨の動きは、鎖骨の動き。
肩関節を理解しよう!
肩甲骨は、肩関節を構成する骨の一つです。
肩関節は、3つの骨で構成されています。
・鎖骨
・上腕骨
・肩甲骨
この3つで動くように設計されています。
3つの骨が、5つの関節で動きます。
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NOTE|肩甲骨が硬い?なんとかしたい!
https://note.com/takaaakinakano/n/ne270bdbd9f83

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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