仲野孝明NOTE更新|ペース走で目指すサブ10:仲野孝明のウルトラマラソン準備法
サロマ湖ウルトラマラソンに出場するために、色々練習場所をさがしている姿勢治療家の仲野孝明です。
ペース走とは
レースのペースで走る練習のことをいいます。マラソンのゴールしたい目標のタイムによって、走る速度が変わるからです。
マラソンは、なるべく同じペースで最後まで変わらないことが疲れにくく良いとされているため、同じペースで走る練習が必要になります。
今回はマラソンというより、もう少し長い距離を走るウルトラマラソンをめざす方の練習向きのブログになっています。来月行うサロマ湖ウルトラマラソンの練習を兼ねて作成しました。
目標ペースの一例
サブ3.5(3時間30分以内) 必要なペース 4’59″/km
サブ4(4時間以内) 必要なペース 5’40″/km
サブ5(5時間以内)必要なペース 7’00″/km
※サブ320 4’45″/km(東京マラソン2024で目指したタイム)
私も始めてマラソンを走った頃は、タイムは全く気にしていませんでした。サブ4をめざした瞬間にタイムを意識することになりました。
2019年東京マラソンのサブ4達成を目標にするは、さほど意識していません。
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仲野孝明NOTE更新|ペース走で目指すサブ10:仲野孝明のウルトラマラソン準備法
https://note.com/takaaakinakano/n/n65377c882726

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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