2024-05-18
NOTE更新|60代男性、ジョギング中の心拍データーから見つかった大動脈瘤
【ランニング中、苦しくないのに心拍数が上がることはありますか?】
60代男性、ランニング暦15年の方から診療中に質問されました。
ランニングウォッチを装着して走ったデーターをみなおしたところ、どうも見慣れないデーターがあるとのこと。
苦しくないにもかかわらず、走り始めに心拍数が上がるとのこと。
ランニングウォッチカロスペース3で
こちらの波形でした。
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NOTE更新|60代男性、ジョギング中の心拍データーから見つかった大動脈瘤
https://note.com/takaaakinakano/n/n82b38a0571f6

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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