NOTE更新|健康を支える6ヘルス:毎日の血圧測定で始める自己管理
健康は、6つの要素で成り立っていると姿勢治療家は、6ヘルスとして考えています。構造(姿勢)・睡眠・食事・運動・呼吸・精神です。
毎朝、手軽に健康状態を手軽に確認する方法の一つに、血圧計があります。
”起床時に疲れを感じていない実感”も一つの指標ですが、数値で確認できれば、抽象度が下がり、意識しやすくなります。
自宅で簡単に、健康に生活できているかを確認できる使い方として、血圧計をお伝えいたします。
< 血圧測定の重要性を再発見 >
今年に入り、日々血圧を測る習慣を伝えておけばよかったケースを拝見しました。
病院嫌いであまり西洋医学的な対策をとっていなかった方です。
ストレスがかかる状況で、ゴルフ以外の運動習慣がなく、健康診断もあまり受けていない50代の方でした。
大きな組織に勤めている会社員であれば、定期に健康診断を受けるパターンがあります。
しかし、国民健康保険を使う個人事業主や小規模の会社では定期的な健康診断が整備されていません。
個人で動きやすい時代になってきているので、今後より自分での健康管理として大切になってきます。
誰もが自分の健康状態を自分で管理することが、100年時代の大切な生き方になってきます。
血圧を測る習慣をつけて、日常生活を見直すきっかけになればと考えています。
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NOTE更新|健康を支える6ヘルス:毎日の血圧測定で始める自己管理
https://note.com/takaaakinakano/n/n67188db1b4c5

仲野孝明(なかの たかあき)
姿勢治療家®創設者/仲野整體東京青山院長/柔道整復師
「姿勢が変わると、人生が変わる。」
1926年創業の仲野整體の四代目。日々の臨床で身体の使い方を探究する。自身も走れなかったところから2011年に走り始め、砂漠マラソンや330kmの山岳レースを完走。臨床と自らの実践で得た学びを、誰もが暮らしや仕事に取り入れられる方法へと磨き続けている。
著書7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』。企業の健康経営を支える講演や、執筆・動画・音声配信を通じて、身体の使い方から人生の選択肢を広げることを伝えている。





















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