思いはずっと変わっていません(当時32歳の私より)

かつて12年前の自己紹介を見つけました。
2005年頃に、仲野整體の本院でホームページを製作にあたり
一人ひとりの先生が 自分から見た仲野整體をコメントするという
コーナーがありました。
当時、私が書いた文章から、
12年たっても、いまだに 同時の気持ちが変わっていなかったので
こちらに残しておこうかと思います。(笑)
ぶれない姿勢力かも。
この後、2008年に
どうしても、日本の中心で困っている人に伝えると
動きたい気持ちが先行し 開業への道になりました。
趣味に
”姿勢行動分析学”とあるのが、個人的には 面白かったです。
まだ、ランニングもしていませんし。
自分で走るかわりに、バイクで走ってました。(笑)

下記2005年頃の私の思い、今でも1mmもブレていません。
【私が仲野整體で働く理由】
患者さんの 人生を変える場所だから。本当に、原因が分かったとき、感動します。
小さい積み重ねだったことが原因だと分かったとき、腑に落ちます。
小学生からの積み重ねだったほんのささいなこと。
いつもしていた、ちょっとした座り方。
毎日のPC作業の時の姿勢。
思い返せば、長い年月が経っていること。身体は正直です。
しゃべらずとも語ります。
背中で語るだけでなく、全身で語っています。背中の痛みを足で語っていること。
首の痛みを膝で語っていること。
頭の痛みを腰で語っていること。周りに注意してくれる人がいなくなった今
本気で注意してくれる場所です。本気で治したい時、お会いできれば最幸です。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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