【トレラン練習メモ】富士登山に持っていった持ち物
昨年は3回
富士山に登った姿勢治療家の仲野孝明です。
マラソン2回
トレラン少し。
砂漠マラソン2回。
トライアスロン少々。
そんな私がもっていく
富士登山への荷物。
リュック:OMM もしくは レイドライト
シュラフ モンベル#5 山小屋用ではなく、荷物のスペースを埋めるため
カッパ2種類
パタゴニア CAPILENE BASELAYER(thermal)
無塩ナッツ
ウエットティッシュ
テーピング
ライト
マルチツール
ガーニーグー
バンドエイド
水
エネルギー
服装
靴:ALTRAロンピーク3.0 10.5インチ
靴下:今回は、天気が悪いこともあり防水靴下を使用しました。
大きめなので、二重で使います。
まずは、足に
GURNY GOO (ガーニー・グー)を塗り込みます。
※ニュージーランド発のアドベンチャーレース用の靴擦れ防止剤です。
ワセリンの強力版。
その後に、
シルク混5本指靴下 を履きます。
最後に、
DeXShell Large WATERPROOF(黄色)防水靴下
これで、靴擦れはほぼ回避できます。
ズボン(半ズボン)
今回は、トレラン予定なので、走るために短パンにしました。
X-BIONIC THE TRICK
※これは、ヨーロッパで人気があるウエアーです。日本では奇抜なためか避けられています。
厚手の材質なんですが、37度に体温を常に保つことが売りです。
パタゴニアのショーツ(水着になる速乾性の短パン)
を履きました。
足元は、急いだため忘れましたが
本来であれば、カフスリーブ
CEP カフスリーブ
雨具として
モンベルのバーサーライトを持参
これは、とにかく軽量にしたいため。
<上半身>
X-BIONIC THE TRICK 砂漠対策として
運動用のTシャツであれば良いかと思います。
寒きなってきたように、
一枚もっているとそうですか?
<リュック>
レイドライト オルモ20L +フロント

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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