【サハラ砂漠マラソン】MDS_よく頂く質問ベスト10

MDSサハラマラソン完走を伝えた時にいただく質問
ベスト10
1)楽しかったことは何ですか?
映画のワンシーンような一面砂漠の景色の中を
思いっきり走り回れたこと。
2)一番過酷だったことは何ですか?
初日の大会が始まってすぐの10km以上続く砂丘で、
身長が高い外国勢の列に入ってしまい
後ろにも前にも行けないので
歩幅が違うなか、休めなかったこと。
最も後悔した瞬間でした。
3)その時何を考えどんな精神状態で越えていったのか?
苦しいのは今だけ、すぎれば平気と
次のポイントまで頑張ると
言い聞かせて進んでいきました。
3)レースを通じて変わったことは何ですか?
人生思い切って
やれば、できると自信がつきました。
4)どんなもの持っていくんですか?
砂漠専用のリュック、シュラフ、1週間分の食料、防寒着、正しい姿勢
5)どんな練習したんですか?
足にアンクルウエイトを付けて生活する。
10Kgの重りを背負って、移動する。
6)食べ物は何を食べるんですか?
フリーズドライの食べ物、おもに非常食 。
7)お風呂はどうするんですか?
ありません。
8)レースを終えてあえて次回参加するなら持っていくものは?
語学力
9)また参加したいですか?
はい!
10)レース中の体調管理のポイントは?
寒さ対策をしっかりして、しっかり寝ること。
正しい姿勢があれば!!何でもできる!!!
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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