魔法のポーズは、一日6回!
姿勢治療家の仲野孝明です。
今週の振り返りは、”姿勢構造”です。
今回の新刊でお伝えしている”魔法のポーズ”
現代人に、ぜひ実践してほしい動作をお伝えしています。
足先から頭の先まで意識することが必要です。
スマホ、PCの生活でもっとも退化させてしまうのが、広背筋を中心とした背中側の動き。
ポーズを行えば、行うほど、身体が動ける時間が長くなります。まるで、魔法にかかったかのようにどんどん変わるために、魔法のポーズと名付けました。
この魔法のポーズが、効果を発揮するのがこの時間帯です。
・起床時
・朝10時頃(午前中に)
・お昼頃(お昼ご飯を食べた後に)
15時(午後の途中に)
18時(仕事が終わる前に)
20時(夕食後や、お風呂の後など)
一日6回。
この6回を行って始めて魔法がかかります。
1)肩甲骨が引き寄せられる感覚を大切にしましょう。
少しでも、寄せる感覚に慣れてきたら、
2)指先の末端を特に伸ばすようにしましょう。
この2つを意識してみてください。
魔法のポーズで、一番大事にしているのは背中を寄せることです。
毎日6回以上行うことで、細かい細部に意識ができるようになります。
できるようになったら、もっと細かく意識できるようになりますよ。
自分の身体の感覚が、毎日繊細に取り扱えるようにれば、最高の状態です。
私の姿勢構造の点数は5点でした。

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。






















コメントを残す