ルナサンダルLUNAやベアフット(裸足)がいい理由

走るならベアフット(barefoot)がいい。
走る練習に、どうしても裸足で走りたくなる
姿勢治療家の仲野孝明です。
人間の足は、裸足がもっとも完璧な状態です。
なので、本来であれば
裸足で歩きたい。。。
ですが
裸足で外を歩くと
社会通念上問題があるとのことで。
靴を履いています。
歩く時は、さほど気にならなないのですが
短時間で、練習をするには
直に衝撃が伝わってくる裸足の方が
自分の体でしっかり動かせているかがわかります。
人間は、とっても精度が高い
コンピューターなのですが
意識をしていないと無駄な回路を遮断してしまいます。
例えば、
この文章を読んでいる時に
おしりの感覚には、どんな圧がかかっているでしょうか?
椅子に座っている方なら
おしりの圧迫感にフォーカスしてみてください。
突然圧がかかっている感じがありませんか?
椅子の硬さが分かったり
椅子の角
その固さが伝わったり
通常座る時に
多くの方は、意識していなかった感覚だと思います。
走る時も同じで
自分の足の感覚にフォーカスすると
地面の固さや形状だけでなく
足裏全体の感覚が敏感になります。
トレイルランニングなどで
サンダル系や
ベアフット系のシューズで走ると
足を引っ掛けたりするかのように感じてしまいます。
しかし、実際には
引っ掛ける以上に、他の感覚も研ぎ澄まされ
石に足をぶつけることもなく
自分でも驚くほど
上手に枝や、石を避けて走れます。(笑)
走ること、
より自然に近い中を走ることは
人間本来の機能を引き出すにはとてもよい
練習です。
極力、ソールが厚い
スニーカーやヒール部分が高いものを避けています。
私が練習用に使っているのは
主に3種類
※ロータス様サイトより
・フラットソール系靴タイプ(ファイブフィンガー・ベアフットシューズテスラ)
・ソールクッション系 (ALTRA)
底に傾斜がないこと。
足先が広く、指が自由に動けることから
こちらのスニーカーを使用しています。
とにかく裸足で
走る感覚に近いものにして、自らの眠ってしまっている能力を
覚醒させましょう!
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。























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