運動しないと31%寿命が短くなります!!

今月なんども登場する
私の弟でもあり、仲野整體ニューヨークの院長でもある仲野広倫著
世界の最新医学が証明した究極の疲れないカラダより
運動は、どれくらいするべきでしょうか??
一日、1万歩。
できていれば安心??
もっと、安心な基準がありました。
中強度の有酸素運動を150分 (無理しない程度)
全身をつかった筋トレを2回/週
31%死亡率を軽減させる方法です。
2015年のアメリカ疾病管理予防センターでは、リサーチによると
中程度の有酸素運動と中強度の有酸素運動を150分 (無理しない程度)
全身をつかった筋トレを2回/週で31%死亡率を軽減させることがわかりました。
21歳〜98歳までの
661137人を対象に14年の死亡率と運動量の関係を調べたデータです。
※アメリカ疾病管理予防センターの発表
“Leisure Time Physical Activity and Morrality.”JAMMA Internal Medicine 175.6(2015)
中程度というのは、こちらのスケール
REP 主観的運動強度
をつかうと、ややキツイ〜キツイのところです。
話をしながら運動するのが少しきつく感じる感じです。

※日本健康運動協会より
【運動】してますか??
大切なのはこの2つ。
1)中強度の有酸素運動を150分 (無理しない程度)
2)全身をつかった筋トレを2回/週
この量の3倍をこなした
1週間に450分。一日平均60分程度を行なった方は、39%死亡率が低下していました。
運動は多少多くても早死にはならないこともわかります。
ここまで事実がわかった時に
あなたは、どんな決断をされますか??
決断とは、現状を断ち切り、新しい未来を決めることです。
(アンソニー・ロビンス)
と
私はまず、1週間の運動量を思い出してみました。
2017年7月20日〜7月27日
現在は、アタカマ砂漠前ということもあり。
少し運動量が多くなっていました。
・木曜日 低酸素ルームにてランニング60分(3000m相当)
・日曜日 トレラン5時間
・月曜日 ジムトレーニング90分
・火曜日 ローラー台(自転車)60分
・水曜日 ローラー台(自転車)30分
・木曜日 ローラー台(自転車)30分 ラン30分
このブログをご覧になった方
ぜひ、今日から寿命を伸ばしていきましょう。
人生で今日が一番若い日です。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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