北アルプス縦走3日目:双六山荘から新穂高温泉へ
目次
北アルプス縦走3日目【双六小屋→新穂高温泉】
トルデジアン練習で、北アルプスを縦走3日間しました。
TJARのコースを意識して、実際に走った内容を振り返ります。
3日目のルート概要
- ルート: 双六山荘 → 新穂高温泉
- 時間: 3時間22分
- 距離: 13.48km
スケジュール
- 双六山荘 (6:15)
- 鏡平山荘(7:19)
- 新穂高温泉 (13:01)
詳細な振り返り
双六山荘 (6:15)
4時30分起床
朝食を5時に食べて、ゆっくり準備して下るだけです。
せっかくの雨なので、いつものウエアーでなく、ファイントラックのウエアーを着用して着心地を実験してみました。
山と道のアルファーベストも着用。
雪渓は最後まで残ってました。さすが北アルプスですね。
鏡平山荘 (7:19)
1時間ほど一気に降りてくると少し、暑くなってきましたのでここで山と道のアルファーベストを脱ぎました。
2300mほどから、この先1090mまで降りるため暑くなります。

小池新道は下り
いつもどこに足を置くのがベストなのか?
難しいですが考えながら降りています。
股関節
膝関節の使い方
足先の使い方
ストックのポジション
でもやっぱり下りはストックが無い方が楽なようです。
ずっと雨なので、水量が豊かです。
あとはロードだけ。。
と思っていたらまさかの雪渓。
雪があるのため迂回になります。
降りたことがない川底へ下ろされます。
わさび平山荘 (9:04)
ここまで来たらあとは、ロードです。
いつもきゅうりが食べたくなりますが、今回は美味しそうなバナナをいただきました。
バスが、9時55分に乗れそうなので、ここから6’00/kmでランニングになりました。
以前は少しきつかったですが、何も気にならずに温泉まで走れるようになってました。
新穂高温泉口 (9:37) 到着

銀河高原ビールで乾杯。
ファイントラックが快適で最高でした!

平湯温泉まで移動して、松本なのですが
平湯ー松本が予約制になったとか。。

まずは9時55分で平湯温泉へ
ゆったり温泉に入って東京へ
平湯バスターミナルのカツカレー
大きくてびっくりしました。
12時55分のバスで松本へ
予定通りの14時30分着
あずさで、新宿へ
東京も雨でした。
雨ばかりでしたが、
荷物も含めていい練習になりました。
トレーニング記録
- 時間: 3時間22分
- 距離: 13.48km
今回の縦走で走った3日間の距離は57.13km。素晴らしいトレーニングとなり、新たな発見が多くありました。
トルデジアンでは、今回の移動距離はわずか1日でこなさなければ行けないスケジュールです。
時間は少ないができることをやり、準備していきます。
感謝と次への挑戦
3日間の縦走を無事に終えて。
人間本来の能力はまだまだ可能性があると感じると同時に、大自然を歩いて移動できるこの素晴らしい機能に感動してます。
これからも多くの方と同じ経験を共有しながら、人間本来の可能性を引き出し、姿勢治療家(R)としての技術を広めていきたいと思います。
まずは、背伸びで姿勢を取り戻すことから。
1人でも多くの方が、人間本来の能力を活かせるようになりますように!
次なる第四弾トレーニングは、富士登山になります。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。














































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