5人に1人は、睡眠で疲れを取れていないと感じているそうです。

国民の5人に1人は、
睡眠で疲れを取れていないと感じているのをご存知でしたか?
現代人は、慢性的な睡眠不足といわれています。
厚生労働省の最新の調査によると5人に1人は
疲れが取れていないと感じているそうです。
知らず知らずの内に身体のパフォーマンスをも下げてしまっています。
もしも日中に眠い。
前日の疲れが翌日に残る。
そんな方は、すでに体調不良や効率低下を引き起こしているかもしれません。
いつまでも、若く健康的に過ごすために睡眠を見直しませんか?
そんな時一番の基本は
”太陽のサイクル”に立ち戻ることです。
そもそも現代のような社会になったのは、エジソンが、電球を復旧させた150年間のことです。
電気をパチっとできなかった時代は
そもそも、明るくなったら起きて、暗くなったら寝るしかなかったのです。
ぜひ、自然の時間感覚を取り戻してみてください。
私が行っていることを2つご紹介させていただきます。
1)腕時計に日の出、日の入を表示させる
・日の出 時間
・日の入り 時間
を表示させています。
2018年2月1日 であればこんな感じです。
日の出 6:42
日の入り17:09

アタカマ砂漠に行った時は、夜7時の日の入
朝8時の日の出が
とってもありがたく感じました。
太陽がなければ、生命が存在できなほど大切な
ものです。
しかし、あまりにも軽視してしまっています。
天のリズムを活かし、
みずからのマネージメントを行うと楽ですよ。
冬は、夜が長いのでたくさん寝て。
夏は、昼が長いので活動時間を長く。
などなど。
東京での生活では、気にしないと
全く意識することができないですよね。
2)思い切って寝てしまおう。
睡眠不足は
免疫力の低下
判断力低下
に直結します。
当たり前のことですが、睡眠時間を削るほど無駄なことはありません。
仕事が残っていても
睡眠時間を優先する。
そんな思い切りこそ、健康な体及び長期的な仕事の生産性を
維持するために大切なことだと思います。
毎日でなくても構いません。
1週間に1日、週の半ば
水曜日や木曜日に思い切って寝るサイクルを身に付ける。
なんとなく風邪を引きそうな日も、割り切って早く寝てしまう。
そんな生活はいかがでしょうか?
私は、砂漠では
睡眠時間が9時間ほど寝ていました。
驚くほど体調がよかったです。
東京砂漠生活でも
思い切って寝てしまおうと思っています。
姿勢治療家(R)は、健康を6つの軸(6ヘルス)で定義しています。
・睡眠
・食事
・運動
・精神
・呼吸
・構造
この6つのバランスこそ、健康で生活するために意識しなければ
ならないことです。
睡眠は、そのトップバッター。
仕事の時も、プライベートも
判断力低下
集中力低下
笑顔力低下
では、せっかくの一日が無駄になってしまいます。
最高の一日を過ごすためにも
ぜひ、睡眠を意識してみてください。
姿勢治療家(R)の治療では
毎日の生活での6ヘルス(睡眠・食事・運動・精神・呼吸・構造)のバランスを見直し
10年後の人生のために、今できることを
一緒に導き出し、習慣化してきます。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)
姿勢治療家®創設者/仲野整體東京青山院長/柔道整復師
「姿勢が変わると、人生が変わる。」
1926年創業の仲野整體の四代目。日々の臨床で身体の使い方を探究する。自身も走れなかったところから2011年に走り始め、砂漠マラソンや330kmの山岳レースを完走。臨床と自らの実践で得た学びを、誰もが暮らしや仕事に取り入れられる方法へと磨き続けている。
著書7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』。企業の健康経営を支える講演や、執筆・動画・音声配信を通じて、身体の使い方から人生の選択肢を広げることを伝えている。





















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