ニューノーマル時代新築を建てるなら、本当に大切な3つの空間
人生100年時代を本気でサポートしています。
100歳でスーパーに歩いて買い物したい。
100歳で走りたい。
そんな人生を歩みたい方をサポートする姿勢治療家の仲野孝明です。
40代、自宅を建てる。
「ニューノーマル時代に、カラダを大切にした自宅の設計はどうするといいですか?」
「今、大切と言われている電動スタンディングデスクを入れたい。」
設計士にクライアントさんがお伝えしたそうです。
サイズやメーカーをお伝えしたところ

Photo by Ryan Ancill on Unsplash
「電動スタンディングデスクって以外に大きいですね・・」
とのコメントをいただいたそうです。
少し不安になりますよね。
これから、10年、20年。
自宅で仕事をするのは当たり前です。
現時点ではメーカーや、建築家の方がまだまだ
本当の姿勢の大切さを理解していません。
そのために大切なのは、知識です。
”家を建てるプロフェッショナルの常識に流されないこと”
姿勢治療家が、自信を持ってお伝えすること。
未来にとって、人類が最も大切なことは
とにかく立つ時間を伸ばすことです。
憧れの高級なキャスターが大きなオフィスチェアーを入れてはいけません。
すぐに筋トレやストレッチができるような空間を優先して
簡単に廊下や隣の部屋に動かせるような小さなキャスターの椅子が良いです。
姿勢治療家的に、オススメする新築で大切なポイントは3つ。
1)寝てストレッチする空間(運動できる空間)
2)立ちながら仕事をする空間
3)ぶら下がれる空間
かっこいいソファーとテレビの設計よりも
ぶら下がれる場所を作ってみてください。
懸垂の練習ができる空間があることで、肩こりが大幅に減らすことができます。
現代社会で、登るようなトレーニングがしづらいのです。。
健康に長生きする。
健康寿命=寿命は
適当に生活していてはできません。
日々の生活の中で、
正しいカラダにリセットできる空間を設けることこそ、長く健康で使える秘訣です。
家を建てる前に、カラダの見直し、
基本的な知識を身につけて設計するととってもいいご自宅が作れますよ。
”健康寿命が伸びる家”作りとして
貢献したいです。
姿勢治療家
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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