快眠に導く寝る前姿勢治療家(R)オススメ!!ストレッチ編
寝る前のストレッチが睡眠にもたらすメリット、
それはずばり、血液循環がよくなることです。
血行が良くなることによって、睡眠の質が向上します。
本格的に仕事が忙しくなったあなた、寒さで寝付けないあなた。
ぜひ今晩から試してみてください。

スタートは<背伸び>
筒状になっていたカレンダーを壁に貼るとき、
「下の部分がクルンと丸まって、うまく伸びない……」
反対側に巻き上げて直そうとしますよね?
体もこれと同じです。
日々、同じ使い方をしていると、動かない場所が出ます。
丸めて使っていると、そのまま丸まってしまうわけです。
現代社会では体を前にもっていきがちなので、
治すにはカレンダー同様に逆方向へ。背伸びをしましょう。
寝たままできる<ポールストレッチ>
①大き目のバスタオルを棒状にきつめに巻きます。
②タオルが背骨にそうように、あお向けに寝そべります。
③両手を頭上に上げます。手のひらは天井を向いています。
④全体で大きな円を描くように、両手を体の両脇に戻します。
※ポイントは、指先まで伸ばすように意識して回すこと。
巻いたバスタオルの硬さの分だけ、背中を反ることができますよ。
ストレッチポールをお持ちの方は、バスタオルの場所に置いて行いましょう。
プロポーズストレッチ? <股関節ストレッチ>
① 片ひざを直角に立てます。
② バスタオルを床に置き、もう片方のひざをつけます。
男性がひざまずいて、女性にプロポーズするようなイメージ!!
③ そのまま背筋を伸ばし、左右の腕を、片方ずつ順番に
ゆっくり上げ下げします。
お風呂の中もオススメ<足首回し>
①左手の指と、右足の指を握手するように組みます。
②その状態で、右の足首を回します。
③同様に、反対側も行います。
※指先を1本ずつ動かすのも◎。
血の巡りをすぐに感じることができるでしょう。
ストレッチの詳細は、
日経GOODAY姿勢治療家(R)仲野孝明監修記事ご覧ください!!!
この記事を含む日経GOODAYさんで掲載されて記事の書籍が準備されているようです。
また詳細わかりましたらお知らせしたします。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100017/081200023/?n_cid=EJHGD0075&waad=8N2IBAR5
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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