姿勢実験_初ゴルフハワイへ
久々のハワイへ
友人の結婚式に参加するために、機内からブログを作成している姿勢治療家の仲野孝明です。
飛行機の中では、いろいろ座り方や、足置きなどをいつも気にしながら座ります。
仮眠するときは、足を上げてみたり、曲げてみたりしますが、やっぱり広いのが一番ですね。笑

今回は、全日空さんのハワイ便専用の二階建て使用の機体でした。
ウミガメのデザインで、しっかり旅行気分になっています。
ハワイは、
2016年にマウイ島を訪れて以来なので、7年ぶりのハワイです。
このときは、SUPをして骨折して帰国したため、覚えていただいている方も見えるかもしれません。
今回は、怪我なく帰国することが一番のミッションになっています。
結婚式に参列させていただくのは、いろんな挑戦を一緒にしてきた友人です。
アイアンマントライアスロンと言われている、鉄人レースに、泳げない仲間として、ゼロから一緒に挑戦しました。
その後は、サハラ砂漠を一緒に走ったり、イタリアをツーリングしたり、いつもいろんな刺激をもらっています。
今回は、普通に参加するだけかと、思っていたのですが、新しい挑戦が先月急浮上しました。
スカイダイビング、乗馬、ジップライン。
ではなく、シンプルにゴルフ。
私は、ゴルフをしてきませんでした。
2回ほど、クラブを握ったことがある程度。まったくの初心者です。
今回、ゴルフが急浮上したのは4月でしたので、わずか1ヶ月の間にコースにでることになってます。
どうなるかは、まだわかりません。
なんと言っても、外の練習場で打ったのは1回だけです。
ショートコースにその練習の前に回りましたが、あとは、すべてシミレーションゴルフです。
本番まで、あと2日。
この短期間に習得するために、行ったことは、トライアスロンの時に練習方法とも似ていました。
日本一の先生から教わること。
身体の使い方、ゴルフの理屈から教わりました。
あとは、教わった頃を繰り返し練習すること。
またチェックしてもらい、再度練習。
正しい姿勢を日々の生活に習得するのとも一緒ですね。
自分の動作を客観的に捉えて、適切なアドバイスをもらうこと。
自分が教わることで、診療で伝える時にはどのように伝えることがより良いのかが、また学びになります。
【一流の先生は、無駄なことを教えない。本当に大切なことだけを、伝えること。】
情報過多のなか、削ぎ落とし、本当に大切なことだけを丁寧に伝えること。
自分の仕事にも勉強になりました。
ゴルフの現状は、まだ自分の道具を持っていません。
いろいろなクラブを使わせてもらう中で
少しだけ、アイアンによって飛ばしやすさが違うことがわかりました。
アイアンは7番・9番
アプローチ サンドエッジ パター この5本が打てるだけです。
ユーティリティーは怪しく、ドライバーに関しては、アイアン以下なので、控えるよう指導されています。笑
この状態で、500ヤードのコースが刻めるのか?
このあたりは、ドキドキです。
ゴルフが終わったら、午後からサーフィンとびっしりのスケジュールです。
経験を皆様にシェアできるように
しっかり、楽しんできたいと思います!
姿勢治療家
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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