【骨折】第5中足骨骨折(下駄骨折)その1
SUP(11ft/335cm)のSUPで遊んでおり
ショアブレイクにて第5中足骨を骨折しました。
診断名第5中足骨近位部骨折
この腫れが、受傷後1時間ほどの状況です。
海からすぐあがり、シャワーを簡単に浴びて
足を挙げて、圧迫しながら
30分以上アイシングしました。
しかし、この腫れ。
短時間に”ぽっこり”腫れると
ほぼ骨折決定です。<<この時、絶対にやってはいけないこと>
・飲酒
・荷重をかけること急性期の処置として
・挙上
・アイシング
・固定
・圧迫
が大切ですが
やってはいけないこと
とっても大切です。国家資格は柔道整復師を持っています。
柔道整復師は、
もともと、柔道場で怪我をした時にすぐに応急処置を行う
世界でもめずらしい
骨折脱臼打撲捻挫の専門家です。
これまでの臨床16年の経験から
骨折が95%ほど確定していました。(笑)
受傷後26時間ほどで
整形外科で撮影していただいた
レントゲン像がこちらです。
クラックが
骨折線です。
ひねりを加えたストレス撮影でもしっかり見えます。
↓
治すための処置として選択肢は2つあります。
・手術をする方法(観血)
・手術をしない方法(非観血、保存療法)
私は、手術をしない方法の専門家なので
基本的には手術はさける方法を
考えます。
手術の専門家
整形外科先生の見解も一緒で
保存療法(手術をしないこと)で大丈夫とのこと。
保存療法は、固定をして動かさない
で治す方法です。
しかし、完全に固定してしまうには、
まだ、腫れる可能性があります。
そのため
シーネ固定を選択します。
(足が動かないようなフレームを作り、あとは包帯で固定するもの)
※アルケアのライトスプリントFCを使用。
良いとのことでした。
人生で、薬を極端に使ったことがないので
実験も兼ねて楽しみです。
と
ムコスタ(胃が荒れないため)
私は、8時間以上毎日とりました。
早期改善に集中することです。
<受傷後4日目>
皮下出血が、骨折の証ですね。(笑)
こんな風に、外せます。しかし、安易に動かしたりはできません。
少しでもずれると骨折の修復が長引いたり
偽関節という、完全に骨折がつながらない状況にもなりかねません。
安静キープが条件です。追伸:
先ほど
弟から連絡があり、画像を
確認してくれたとのこと。保存療法でも
可能だが、もたつくと
5ヶ月かかることもあるとのこと。さすが、米国です。
短くは言いません。
長めに伝えて最悪のケースを伝える
国民性を感じました。2016年9月のブログから
加筆修正再編集いたしました。
姿勢が変わると人生が変わる
姿勢治療家 仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。




























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