体の痛み、何が原因だったが分かる。

これは、来院された方から頂く言葉です。
どうすればいいのかが分かること。
腰がなぜ痛みが出続けるのか?
なぜ膝が痛くなるのか?
なぜ、走った時に足の裏が痛くなるか?
体は、生まれてから
現在まで使ってきた歴史があります。
その歴史を
幼少期からみなおし、確認することで
さまざま体の特徴が見えてきます。
ランニングで走って痛くなる
その痛みは、貴方が生まれた時の環境から見直す必要があります。
かなり時間が
かかる作業ですが、自らが
歩いて行くためには
とても大切な時間です。
体の年表というシートを
受診の前に書いてきて頂きます。
かかる方には、
2時間かかる作業です。
エクセルでかなり細かく書いてきてくれるケースもあります。
しかし、自らを見直す作業から
たくさんの事が見えてくるの事実です。
体をチェックすることで
みずからの人生を振り返る、
新しい未来のための
生活習慣や体の使い方に変えていく。
これが
姿勢治療家の醍醐味でもあり、
毎日が本当に楽しい理由です。
2018年も、
姿勢治療家を通じて
多くの方のお役にたてるよう
精進してまいります。
姿勢を見直す時間は、人生を見直す時間である。
姿勢治療家(R)
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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