足指年齢を高齢化させない!足のケアの仕方
足が硬い。=足の指が動かせない。
足が硬い。=正座ができない。
足が硬い。=歩くとすぐに足が疲れる。
こんな状態であれば、
足指年齢は、かなりの高齢になっています。
もしもタイトな革靴で好きな方
一日中靴を脱がない方
いますぐ、足を痛めつけている時間を今すぐ辞めましょう。
さもないと、
退職する年齢と同時に介護の仲間入りをします。
長時間歩けない。
足元が不安に感じる。
何万人も拝見してきましたが
現代人のもっとも退化している体のパーツです。
足の指は本来、
手の指と同じように動きます。
手がキーボードや
スマホを触るように、敏感に細かい動きができたはずです。
手で考えてみてください。
手に袋状の袋(くつした)に入れられ、
その上、手の形をした硬い箱に覆われる。
考えただけでも
苦しいですが、その上
歩く度に全身の重さが加わるという
かなり苦しい状況を強いられているのが
足なのです。
人間の足は、本来
裸足で歩けるようにできています。
なので、少しでも
働きながら取り戻すために
このブログを書きました。
あなたが、
このブログをきっかけに、足のケアをするようになれば
将来歩ける年数が、5年〜10年以上伸びます。
細かくは、書きませんが
忙しい会議室で、内々の会議など
であればできそうなことを想像して書きました。
<用意するもの>
ゴルフボール
野球のボール
など丸いもの。

これを
会議中のテーブルの下に置きましょう。
あとは、会議に集中し
外に転がっていかないように気をつけてながら
転がすだけです。

握ることも大切です。

押し付ける強度は、我慢できる程度。
動きにくい足を動かすための
リリースなので
痛みは少しはあります。
耐えられる程度で十分です。

土踏まずなど、
足裏に緊張感や、足底筋膜炎などを
過去におこした方は、その後
原因を取り除けていなければ、再発します。
丁寧に行いましょう。

足先を上げて行うと
また、テンションが変わります。

握ることも練習になります。

足の指をこのように
ストレッチすることも大切です。

※このゴルフボールに代わるすばらしい商品を見つけました。
ご来院時にお尋ねください。
(20181116現在)
【成功する姿勢力】
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仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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