【オートファジー検証】時間制限・食事管理方法調子いいですよ。
1週間での”食事”に関する気づきや学びを、

突然ですが、1月減量に成功しました。
75.5kg→72.6kgの減量になりました!!!
ベスト体重が70kgなのでそこからすると、なんとお恥ずかしい5kg増でした。
久々に見た体重計に自分自身もびっくり。
せっかくなので、
戻しやすい方法を実践するチャンスだと新しい実験をしました。
それは、名付けて”お腹がグ〜っと鳴らせよう16時間空腹方法”です。
この方法は、オートファジーダイエットとと言われています。
東京工業大学名誉教授 大隈良典さん
(ノーベル医学生理学賞を受賞された4人目の日本人)
が発見した方法を応用しています。
オートファジーはギリシャ語の意味で、
オート:自分
ファジー:食べる
食べないことで栄養状態が悪化し、餓鬼に陥った細胞は、
自分自身の問題があるタンパク質を分解して、再利用して新しい細胞を作ることが分かりました。
現代人は、食べすぎていることで、さまざまな病気になっていると言われています。
食事を食べないようにする食事療法も、断食を中心として大切さを訴える書籍も多数あります。
私も体重増加がいいチャンスになったので、その中の一つの方法を実践してみました。
”お腹がグ〜っと鳴らせよう16時間空腹方法”
・食事と食事の間に16時間あける時間を設けること。
・その間、間食をしない。(水・無糖コーヒー・お茶OK)
・食事内容には必要以上に気にしない。
空腹以外の時間は、1食でも2食でも制限を設けませんでした。
16時間を空腹にする中で、一番簡単だった時間帯は、寝ている時間を上手に利用することでした。
寝る時間が23時なので、20時までには夕食を済ませます。
夕食を19時に食べる。次に食事するのを翌日の13時以降にする。
13時〜19時の間の食事はさほど気にせずに、1食〜2食を普通に食べます。
たったこれだけです!!
簡単じゃないですか?
倒れそうかも。。。と思う方もみえるかもしれません。
私の場合は、空腹時に脂肪を燃焼するスイッチが入り燃焼してくれるようになりました。
水も飲みますし。コーヒーも飲めます。
はじめの1週間ぐらいは慣れない状況が続きましたが、その後は慣れました。
朝起きて、朝食なしで、お昼ご飯を少し遅めに食べる生活です。
4月までに、70kgまで、あと2kg程度落とし、ウルトラトレイルランニングの大会に挑戦したいのでまたご報告しますね。
また、ご質問等ございましたら来院の際にぜひお尋ねください。
私の点数は5点でした。
今週の”食事”を5点満点でふりかってみてください。
点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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