【継続中】体重減少からベストに変わってきている、糖質控えめ食生活
体重増加に関する食事の問題は、多くの方が気にしていることだと、改めて感じる姿勢治療家の仲野孝明です。
「最近仲野先生ケト生活は続いてますか?」
と尋ねられます。
もちろん、継続してます。
48歳9ヶ月にして、人生で一番体調がいいのかもしれないと感じてます。
UTMB(8月の大会)の後に、通常生活に戻そうと思ったのですがせっかく調子がいいので、そのまま継続します。
今続いている私の食生活ルール
・1日16時間空腹時間をあける(夜からお昼まではできるだけ食べない)
・お昼は、少なくおつまみ程度。炭水化物は野菜のみ。
・間食にナッツは、無制限で気にしない。
・夜は、お酒も甘いものもOK(焼酎・ウイスキー・ワイン少々・アイスクリームあり)
・炭水化物は、控えめに。いただく時はご褒美として。週3回程度
・発酵食品を多めに(納豆・キムチ・甘酒)
平日の診療がある時は、基本お弁当です。
時間帯は13時〜15時までの間で頂いています。
量は、15cm×15cm×深さ8cm ほどのジップロック便用箱
3日分です
ブロッコリー・にんじん・ひじき
魚のすり身・鶏肉・糸蒟蒻

鶏肉・ごぼう・ミートボール・ピーマン・糸蒟蒻

豚肉のやさいため・ブロッコリー・大根・鶏肉

夕食は18時〜20時の間で。
サラダや野菜炒め・納豆・豆腐
と、植物性のタンパク質も多めに摂っています。

エビのすり身
カキフライ
アボカド
柴崎納豆(これが美味しいんですよね)
レンコン
なます

鳥のだし汁

かれいの煮付け
お豆腐
卵とにんじんの・・なんとか。

とこんな形で、体重も順調に安定してきています。
あと、3kg程度でベストではないかと思ってます。
現在体脂肪が、15%前後。12%前後が僕の競技特性から楽なのではないかと考えてます。
今年1月には、74kgになることもあった体重も
9月現在は、67kg前後。
体脂肪率に関しては、21.6%から、15%前後まで落とせました。

食生活と運動のバランスを確認しながら進めていきます。
また、報告いたします。
僕の弱点は、お酒を飲んだ時なので機会を減らすことと。
飲んだ時は、素早く運動を入れることに。
食べすぎで、体重も脂肪も増えてしまうので、節度をもってコントロールしていきます。
姿勢治療家
仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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