2020-06-12
2020年6月_”運動”振り返り
運動に関することを1週間の中で、気づいた学びを振り返りお伝えするコーナーです。
今週は運動できましたか??
私の運動量を振り返ってみます。先週の土曜日から金曜日までです。
合計運動時間、240分でした。
内容は
・有酸素運動 170分
・筋トレ 60分
・筋トレ 60分
具体的には、
日曜日・木曜日、有酸素ランニング90分+70分。
木曜日、自重トレーニング60分+有酸素10分。
1週間に必要な最低限の”有酸素運動150分と筋トレ”は守れました。
しかし、この秋「カラダの使い方」挑戦企画・”東海道53次500km飛脚実験”を考えると、まだまだ耐えられる足ができていません。
そのための目標値、体重だけは69.5kg台まで調整と、長距離に耐えられる足が必要です。
ロングに向けたメニュー作りは、100kmや100マイルを得意とするランニングトレーナーと相談しながら、1週間単位でランニングメニューを消化しています。
私も治療したりトレーナーニングも指導するプロですが、自分の管理を客観的に行うのは難しいのです。どうしても自分に甘くなってしまいますので、プロにお願いしています。
ちょっとだけ、背伸びをするメニューで何とかこなしています。
練習内容、ご興味ある方は、StravaというアスリートSNSでも投稿しております。宜しければまたフォローしてください。
こちらのストラップで、ケアもしています。
今週の運動は無事にできていましたので
5点満点中5点にしたいと思います。来週は、呼吸の振り返りです!
皆様の点数はいかがでしたか?
【成長する姿勢力、今日の質問】
今週の”運動”を5点満点でふりかってみてください。
点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?
◯点/5点。
その点数から
どんなことが、感じられましたか?
もし、1点だとしても。。。
大丈夫です。
その点数をきっかけに
今日から、少しでも良く出来ることを始めていただければ大丈夫です。
今日が人生で、一番若い年齢です。
いまから始めていきましょう!

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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