大寒波到来!!寒さ対策は【3つの首】を、温めなさい!!

4年ぶりの大寒波が
日本列島に覆っている2018年1月。
外出した時、いつも以上に寒く感じませんでしょうか?
寒さ対策には、
昔からいわれてるコツがあります。
それは、3つの首を外気からシャットアウトすること。
1)首。
丸首やマフラーなどで外気に触れないようにしましょう。
2)手首
ついつい手元が手袋とシャツの隙間だったりで
開いていしまうことがありますが。
しっかり、外気にふれないように
サポートすることが大切です。
3)足首
意外かもしれませんが、最後は足首
この足も、温かくすると
体全体の体温が下がりにくく温かいです。
これは、
3つの首の場所には直接
動脈血が通っている大切な場所です。
なので、そのが冷えると、一気に体調が悪くなってしまいます。
四季がある美しい日本ですが
この【3つの首】を温めて
男女問わず体を冷やさないようにして冬を楽しみましょう!!
生活のマメ知識でした。
追伸
よく妻は息子が小さい頃
鼻水が少しでていて あれっと思った時
足首より上にお湯がくるように
足湯をさせ 湯の温度が下がらないよう
さし湯をしながら
じっくり足を温めながら
息子に梅醤番茶を飲ませると
風邪を未然に防げていたことを
記事を書きながら思い出しました。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















コメントを残す