【腰痛】車に乗った時の痛めないポイントをご紹介
【運転中の車をみると、ついつい姿勢を見てしまう件】

車に乗っている皆さんへ
ヘッドピースに頭が付いていますか??
運転中も、腰を深く座ることが大切です。
私は、ランニング中でも、普段信号で止まった時についつい
通っている車を見てしまいます。
車も好きなので車種はもちろん。
運転手が男性女性か?
シートと頭の位置。
肩から体のシルエット。
ヘッドピースと頭との距離。
など
を瞬時に見て
姿勢をチェックしていました。
車に乗った時のポイントは
頭の位置です。
もちろん、腰の位置は大切なのですが
外からわからないため
ヘッドレストと頭の関係で
正しく座れているかを推測しています。(笑)
車種によって
さまざなシートの設計がありまはずです。
長距離が楽
街乗りが楽
などなど。
座りやすい運転シートがもちろんいいのですが
どんなシートでも
オフィスワークの椅子同様
坐骨で座ることは、
椅子の基本です。
長時間の運転では、
腰に痛みを出す方は、とにかく深く座ることを
やってみてくださいね。
車種や車の外装と運転している方の姿勢も
面白いですよ。
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家®仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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