阿蘇トレイル用にトレラン用商品の数々
トレイルランニングの大会に出るために、と新しい商品を研究するのが好きな姿勢治療家の仲野孝明です。
2019年阿蘇ラウンドトレイルART 3rd に向けた準備として今回は、以下の商品をアップデートしました。
・水回りを古くなってきたので新しくしたい。
・UTMB(CCC)に向けてそろそろ装備を決めていきたい
とそんな気持ちで、
今回購入した数々はこちらです。

・Teton Bros のTシャツ M
・ファイントラック パワーメッシュ M(ドライレイヤークール※2020年名前変更)
・サロモン ソフトリザーバー(ハイドレーション)1.5L
・アルティメイト ディレクション STRAW BOTTLE
・アルティメイト ディレクション ソフトカップ
・AXEESOUIN UVメッシュグローブ
・Compressport r2v2 T2
Teton Bros T
トレラン業界で、クロスカントリーの印象があったこちらのメーカーが
最近トレイルランニングの分野にもどんどん入ってきています。
山でも見かけることが増えてきました。
店員さんにオススメされたので使ってみることに。
ファイントラックパワーメッシュ M(ドライレイヤークール※2020年名前変更)
ファイントラックは、日本のメーカーです。
ドライレイヤーとして、皮膚の上に着用するウエアがすこぶる調子がいいです。
種類は3種類ありますが、今回は汗が多い時用を。
・スキンメッシュ(スタンダート):オールマイティ
・アクティブスキン(ウォーム):冬用
・パワーメッシュ(クール):トレラン等汗が多いスポーツ用
今回は、パワーメッシュ(クール)を。
この商品、私がいつもMなのでMを選んだのですが少しキツかったです。
胸囲優先で選んだ方がいいそうですので、次回はLを選びたいと思います。
※2020年ファイントラックさんの名称変更がありました。これによって商品名が変更に。
アクティブスキン→ウオーム:冬用のあたたかいモデルです。
スキンメッシュ→スタンダート:登山で一番有名なモデルです。冬のトレランはこちらを使っています。
パワーメッシュ→クール:夏場、雨マラソンなどでも大活躍のモデルです
サロモン ソフトリザーバー(ハイドレーション)1.5L
こちらは、今まで使ってたプラティパスのハイドレーションが硬く、古くなってきたのでその代用として。
今までのものより、伸びやすい材質です。
私のリュックアルティメイト アドベンチャーとは少し相性が悪いみたいで給水後に入れにくかったので要検討。
・アルティメイト ディレクション STRAW BOTTLE
ストロー部分が長いものを選択、飲みやすくなるのかと思われましたが。。。
この商品4000円するのですが、特に他の商品との優位性を感じにくいかも。
<結果>
残量が少ない時にストローが走りながら揺れたりします。
やはり、左右に500mlのバランスへ変更したいと思います。
・アルティメイト ディレクション ソフトカップ
トレランの大会で柔らかいサロモンのものを使用している方が多く、気になっていたので購入。
<結果>
以前使用していた、こちらの商品の方が、熱いもの入れることができ
簡単に床にカップを置けるので次回はこちらに戻したいと思います。
・AXEESOUIN UVメッシュグローブ
数ある中より、はめて選びました。あまりメーカー等で差がないとのことでしたが。。。
<結果>
大会での使用中、どうしても蒸れることが多く
下りでつけ、登りで外すことを繰り返していました。
も少し快適なものへ変えたいと思います。
・Compressport r2v2 T2
シンスリーブが古くなってきており、CEPよりこちらに変更しました。
代理点が変わったため、CEPを今まで取り入れていたメーカーが取り扱わなくなったとのこと。
<結果>
使用感は、優位性があまりわからない感じでした。
洗ってもう少し使っていると変わってくるかと思いますので様子をみてみます。
以上です。
姿勢治療家 仲野孝明
20190525 作成
20210531再編集

仲野孝明(なかの たかあき)
姿勢治療家®創設者/仲野整體東京青山院長/柔道整復師
「姿勢が変わると、人生が変わる。」
1926年創業の仲野整體の四代目。日々の臨床で身体の使い方を探究する。自身も走れなかったところから2011年に走り始め、砂漠マラソンや330kmの山岳レースを完走。臨床と自らの実践で得た学びを、誰もが暮らしや仕事に取り入れられる方法へと磨き続けている。
著書7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』。企業の健康経営を支える講演や、執筆・動画・音声配信を通じて、身体の使い方から人生の選択肢を広げることを伝えている。





















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