骨格が調うと、呼吸が調うと、心が調う。
【骨格を調えて、呼吸を調えるとおのずと心は付いてくる】
姿勢治療家における究極の健康とは
6つの総合力(6ヘルス)であると考えています
【骨格】【精神】【食】【睡眠】【運動】【呼吸】
今回は【骨格・精神・呼吸】のお話
禅の世界には「調身・調息・調心」という言葉があります。
調身は形、調息は呼吸、調心は心です。
9割方、大切なのが調身なのだ、と以前先、和尚さんに教えていただきました。
この「調」という漢字にご注目ください。
調える
整える
決して
「整身、整息、整心」ではありません。
「調える」はくせのないように調えること。
骨格を調えて、呼吸を調える
おのずと心は付いてくる。という意味です。
姿勢を正そうとした時に
苦しい、つらい、つっぱるなどの感覚は
「調える」ができない状態です。
そんな時には、
まず、整えてもらうことが必要です。
整えるは、姿勢治療家の治療でできますが
調えるは、自分自身でしかできません。
調身できる体づくりを身につけ、調心の人生を歩む。
心が調っている社会に向けて
今日も最高にしかならない一日にしたいと思います。
皆様にとってすばらしい
一日になりますように!
体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家Ⓡ仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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