10年後の健康を考える姿勢治療家(R)の6つの指標

姿勢治療家(R)は、
創業大正15年4代にわたり臨床治療を継承する中で
”痛みや症状”に対して治療するだけでは、
再び同じことを繰り返し
そのたびに、年々悪化させてしまっていることに気が付きました。
そのため、
”正しい姿勢”と”正しい体の使い方”から
10年後の健康のために治療する仕事が
なければならないと新しい職業として
姿勢治療家(R)を創りました。
姿勢治療家(R)は、
あなたの10年後ための未来を
どうありたいのか一緒に見据え、
伴走し創出する治療家です。
その10年後の健康を考える時に
大切な健康の要素が6つあります。
6HEALTH(シックスヘルス)
Ⅰ) 睡眠
しっかり寝る
短時間でも充実感を感じられる睡眠
昼間に眠くならない睡眠を
Ⅱ)食事
人間に良いと書いて、”食”です
人に良いとかんがえられる食べ物を食べましょう。
体はあなたが食べたもので、できています。
自分の体の原材料です、体のための食事をしましょう。
Ⅲ)運動
1週間に150分の有酸素運動。
筋トレ1週間に2回
Ⅳ)精神
今ここを大切に。
過去にこだわらず、未来のために”今”を生きる
Ⅴ)呼吸
地球上の生物で、唯一呼吸をコントロールできるのは人間だけです。
この意味をどのように捉えますか?
呼吸を意識的にコントロールしましょう。
Ⅵ)構造
”正しい姿勢”と”正しい体の使い方”を身につけ、本来のアライメントで体を使用することで関節の劣化をふせぐ。
柔軟性のある筋肉や靭帯を持ち続けられるように、セルフメンテナンスや治療をうける。
この6つの要素で健康を考え
6つ全体のバランスが均等に保たれているよう
日々の改善治療と指導の軸として組み立てています。
姿勢治療家(R)は、
もっとも治療に使いやすいスケールとして
“6 HEALTH”評価を使っています。
国際的には、1,946年7月22日に61カ国の代表が署名した文章があります。
WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。”WHO(世界保険機関)の健康定義
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)
来る「人生100年時代」を生きるには
6ヘルスが必須となってきます。
健康寿命を延ばすためにも
一日でも若いうちに、取り組む必要があります。
姿勢が変わると、人生が変わる。
姿勢治療家(R)仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。





















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