2020-09-17
2020年9月_”精神”振り返り
今週の振り返りは、”精神”。
1週間での”精神”に関する気づいた学びを、お伝えするコーナーです。
毎日ちょっとした、”背伸び”だけで、気分が変わると感じませんか?

そんな心理学的な解説されている有名なプレゼンがあります。
「ボディーランゲージが人を作る」というハーバードビジネススクールの心理学者エイミー・カディの2016年のTEDです。
たった2分間の姿勢の違いがホルモンに変化を与え、脳の状態を変えてしまうという実験をされています。
2分間「力強いポーズ(体を大きく見せるポーズ)」をした人は2分間「無力なポーズ(小さく縮こまったポーズ)』をした人に比べて、ストレスに強くなり、自信があり落ち着いた状態になるそうです。
姿勢から、気持ちを変えることもできる。
背伸びには、素晴らしい効果がありますね。
精神の振り返りとして、自分の1週間を見直してみると、
落ち込むことも、必要以上にモチベーションが特に上がることもありませんが、いつもワクワク過ごせていたので、5点満点にしたいと思います。
精神に関して
私の点数は、5点満点中5点でした。
ご自身の点数はいかがでしたでしょうか?
ご自身の点数はいかがでしたでしょうか?

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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