2020-08-28
2020年8月_”運動”振り返り
1週間での”運動”に関する気づいた学びを、お伝えするコーナーです。
8月は走行距離が激減してしまいました。
月に、60km〜120km走っていた6月・7月と比べると。
8月はなんと、10kmしか走っていませんでした!!!

年始に企画したカラダの使い方挑戦企画|(俺のオリンピック2020東海道53次編)を
この度、断念することにいたしました。
東海道53次、東京日本橋→京都三条大橋まで。
東京から走って隣の県に移動するのは、歓迎されない状況です。
走って疲れた時に、笑って喜んでもらえる状況になったら再度チャレンジします。
そんな決断を8月行いました。
応援して頂いた方、ご連絡が遅くなりました。
そのため、まず走らなくなりました。
・暑いので、プールで水遊び。
・自宅で簡単な筋トレ。
・オフィスでのケトルベルトレーニング。
・ジムでのパーソナルトレーニング。
総合時間では、1週間に150分は運動しているが、ほとんどサボっている感じです。
去年の今頃は、世界最高峰のトレイルランニングUTMBに挑戦していたので、毎週山に走りに行っていました。
そこからすると、別人ですね。
もう一点、運動不足の気かけになり、つい油断してしまったのが、Apple Watchが故障していたこと。7月末に故障して、修理に出したまま外していました。
このApple Watchが、実は大切な仕事をしてくれていたことに気づかされました。
”リング”という日常の活動量を見えるかできる機能があります。
このために、
「今日のリング完成まで、あと少しだから走ってこよう」
「買い物も、ランニングで」
「○○さんは、リングここまで閉じているから、自分ももう少し頑張ろう」
私にとって実は、大切な存在だったようです。
Apple Watchのリングには、3つの計測があります。
ムーブ:アクティブカロリー
エクササイズ:早歩き以上の運動を行った時間
スタンド:1時間に1分以上立ち上がり動いた指標
この3つが閉じると、2型糖尿病を予防できる1日を過ごす目安になります。
まもなく、新モデルが発表されるApple Watchですが、昨日から復活させました。
スマートウォッチで、日々の体調管理
やっぱり、オススメできそうです。
運動に関して
私の点数は、5点満点中5点でした。
ご自身で点数をつけてみるといかがでしたか?

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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