2020-06-05
”2020年5月”食事の振り返り
食事に関することを1週間の中で、気づいた学びを振り返りお伝えするコーナーです。
今週も診療していて、数名の方に”食事”のお話をさせていただきました。
食事も、毎日のことなのでとても大切な健康の要素です。
カラダの原材料です。
手軽に簡単に食べたい時から、時間をかけて準備できる時も。
毎日生活していれば、いろんな時間の流れがあります。
健康の意識が高いこのメルマガを読まれている方は、かなりいろんな内容を気をつけられていることだと思います。
・オーガニックを選ぶ
・良質なタンパク質を多めに
・無農薬・減農薬_玄米
などなど、どれも大事です。
私も代々治療家を生業としている自宅で育ったので本当にたくさんの情報を体験して育って来ました。
大正15年から4代に続く中、2代目院長は青汁の契約農家さんと、青汁を生産したり、配達していた時代もあります。
漢方薬を処方したり取り扱う仲野薬品という製薬会社を営んでいた時代もあります。
今では当たり前のサプリメントも1970年代、私が幼稚園の頃から身近にある環境でした。
そんな自然療法的健康を実践していた
両親から、よく言われていたメッセージがあります。
『食事をこだわるときは、ほどほどに。』
『食は一生。だからこそ、続かないことをしないこと。』
『どんな良いものでも、度が過ぎると悪いものになる』
私も、現場で臨床するようになって、20年以上経過しますが同感です。
私が大事にお伝えしているのは3ヶ条
・楽しく食べる・楽しんで食べる
・ちょっとだけ噛むことを意識する
・ちょっとだけカラダにいいものを選ぶ
日々のちょっとした選択ですね。
私の振り返りとしては。。。
スーパーに行った時に思わず買ってしまった”モナ王”。
なんか、Mー1チャンピオンになった”ミルクボーイ”のネタの影響か、モナカの食感が気になって、5パック入りで買ったのがまずかったですね。
あると、ついつい習慣的になりますね。
ちょっと反省して買わないようにします。
コロナさんの影響で、スーパーに行くことが増えたのも原因だったかも。
そんなこともあり、今週は
4点にしたいと思います。来週は、運動の振り返りです!
【成長する姿勢力、今日の質問】
今週の”食事”を5点満点でふりかってみてください。
点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?
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カラダを見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢治療家Ⓡ仲野孝明

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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