2020-08-21
2020年8月_”睡眠”振り返り
1週間での”睡眠”に関する気づいた学びを、お伝えするコーナーです。
今回の睡眠振り返り、あまりよくありません。。。
どうしても、暑さに負けエアコンを付けてたまま寝てしまってます。
しかも、エアコンで冷やしすぎて痛めているかたも臨床していると増えてきています!!
ご注意くださいね。
ご注意くださいね。

姿勢治療家としては、風通しが良い快適な気温で、本当は寝たいのですが。。。
安全面もあり、どうしても窓を閉めきってしまっています。
エアコンの温度設定は、28度。
風量は、弱。
それでも、長時間になると冷えすぎてまして。。。
寒すぎる場合は、家族が消して。
暑すぎる場合にはまた付けてと。。
お恥ずかしながら、途中で起きやすい環境になっています。
Noエアコンで寝たいですね。
ご自身の、睡眠中温度管理どうされてますか??
本当のオススメは、5つ。
・窓を開けて風通しを良くする。
・エアコンは、就寝前までにする。
・アイスノンなどで、頭を涼しくしてみる。
・サーキュレーターや扇風機などで直接当たらない風の流れを作る
・隣の部屋のエアコンだけにして、寝室は付けない。
やっぱり、日本の夏8月だけは、外の風を感じられるような
安全で涼しい環境で過ごしたいですね。
夏の診療は、涼しいところに移動しようかな?とも考えてしまいます。笑
睡眠に関して
私の点数は、3点満点中5点でした。
【成長する姿勢力、今日の質問】
今週の”睡眠”を5点満点でふりかってみてください。
点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
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