2020-08-18
【血糖値】リブレ計測_2020年8月_”食事”振り返り
1週間での”食事”に関する気づいた学びを、お伝えするコーナーです。
”血糖値スパイク”ってご存知ですか??
テレビなどで聞いたことがあるかもしれません。

私の場合、こんな時に起こります。
・空腹時に甘いものを食べた時。
・短時間(10分以内)で食べる食事
・空腹時のオレンジジュース
急激に、血液中の血糖値が上がることを”血糖値スパイク”といいます。
近年までは、知られていませんでした。
毎回、指先からの採血が必要だったからです。
痛みを伴うために、糖尿病の方しか血糖を毎日はチェックしない状況でした。
科学が進歩し、現在は、センサーを腕に使けると14日間計測できるようになりました。
食前・食後1時間・食後2時間など、何回でも簡単にチェックできます。
血糖値スパイクでは、こんなリスクがわかってきています。
・心臓血管病 1.9倍
・ガン 1.6倍
・認知症 1.5倍
血糖の急激な上昇によって、血管の血管壁が傷つき、動脈硬化起きやすくなると考えられています。
毎日の食事で、血糖値スパイクを起こさない為の方法を学習する為にセンサーをつけて研究しています。
現在のところ、一番上がりやすいトップ3
・空腹時に甘いものを食べた時。
・短時間(10分以内)で食べる食事
・空腹時のお酒
もう少し研究していきます!
野菜を先に食べること。
炭水化物が上がりやすい。
などなど、よく知られている事実がありますが、実際のところ自分のカラダにとってどんな変化があるか。
リアルに知れるので面白いです。
現在、10日目。あと4日計測の予定です。
食事に関して
私の点数は、5点満点中5点でした。
点数つけてるみると
いかがでしたか?
いかがでしたか?

仲野孝明(なかの たかあき)は、姿勢治療家®。1926年(大正15年)創業、100年の歴史を持つ仲野整體東京青山の四代目院長を務める。「姿勢が変わると、人生が変わる」を信条に、正しい姿勢と身体の使い方を伝える施術・指導を行う。
著書は7冊。代表作『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(サンクチュアリ出版)ほか、姿勢と健康に関する著作を通じて、多くの読者に身体の使い方を伝えてきた。企業の健康支援にも力を注ぎ、法人向けに姿勢と身体の使い方を伝える「日本のオフィス健康プロジェクト(NOK)」を立ち上げた。
自身も38歳からランニングを始めた実践者であり、サハラ砂漠マラソン、アタカマ砂漠マラソン、UTMB(160km)、トルデジアン(330km)、IRONMANトライアスロンなどの過酷なレースを完走。2026年には治療院創業100周年を記念し、四日市から東京青山まで380kmを7日間で走る「7Days飛脚380」を完走した。臨床の知見と自らの身体実験を融合させ、ブログ・YouTube「姿勢の医学」・PODCAST「姿勢が変わると、人生が変わるラジオ」などで姿勢と身体の使い方を発信し続けている。
タグ: リブレ
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