7Days飛脚は、四日市→東京を7日間で380km。
2026年、仲野整體は創業100周年。だから“記念”じゃなく、「行動する日」にしました。僕が残したいのは、身体の使い方の価値を、頭で理解する前に“身体でわかる世界”です。
人間は歩く動物で、本来は走れる動物。
でも現代は、便利さと引き換えに動く理由が消えて、痛みや不調が“普通”になっていく。臨床で何度も見てきたからこそ、100周年は「着席イベント」じゃなくて、やっぱり飛脚にしました。
目次
どれくらいキツいか?
全部完走するなら、「フルを走れる足」だけでは厳しいと思います。
理由はシンプルです。
- 7日で380km=平均50〜60km/日
- 心肺より先に、脚が終わるタイプ
どこまで回復できるは、個人差があります。お風呂に入ったりマッサージをしてケアしたり。
CBDオイル・プロテイン・サプリメント・コンプレッションソックスなどなど。
ただ今回は、ステージレースと違って
荷物は軽め&ホテルで風呂にも入れる。
最高に楽しいやつになるはずです(笑)
月間走行距離の目安
月間走行距離100kmくらいだと、かなり苦戦するはず。
(僕の今がまさにそれ。笑)
だから必要なのは才能じゃなく、耐える足の土台作り。
一緒に、育てていきましょ!
土台の目安(ここが大事)
目安はこれです。
- 週末に続けて20〜30kmを走っても崩れない足(総合的な走力)
- 特におすすめは 土日の連続ロング
- 体幹を保持する筋力(サイドプランク・プランク・ベアウォーク・ワールドグレイティストストレッチなど)
例:20km+30km みたいに“重ねる練習”。
平日はジョグ中心で、時々坂道練やビルドアップ
らんメニューと別に筋トレ(週一)を入れるくらいでOK。
筋トレメニューは(ランジ・プランク・ブルガリアンスクワット・腕立て・バランス系など弱点補強)
今やっていない人は、ランジ・サイドプランク・スクワット・プランクなどから。
それでも月200kmくらいでも過酷です。
逆に、月300km前後の足ができている人は、
1週間で380kmは「適度な疲労」でいけると思います(経験値)。
今からできることは一つ。
直前の 2〜4月の走行距離を少し厚めにすること。
僕のイメージ:
1月:100km(現状)
2月:200〜300km
日&月40km
火20km、水8km、木10km、金10km、土筋トレ&10km
3月:250〜350km
ハーフマラソン(3/8)&フルマラソン(3/15)あり、レース翌日に20km〜30kmを合わせるなど
1週間カジキ釣りに行く中でこの走行距離を走れるのか?
4月:中盤まで長めに走って、あとは軽めに調整
前半で1泊2日の旅ランで、疲労度と回復荷物を最終チェック予定
この企画の本質
この企画は、速さを競うものじゃありません。
完璧にやることより、
“動くことを体感して取り戻す旅”。
走る人も、1日だけ合流する人も、沿道で応援する人も、みんな仲間です。
今年はこの飛脚で足を作って、その足で“山”にもつなげていきたい。
参加される方、ぜひ一緒に積み上げましょう。
ウルトラ勢にも効く
そして今年ウルトラ(6〜7月)に出る方にとっても、これは最高の足づくりのチャンス。
2026年は私は出場しませんが、サロマ湖ウルトラ(6/28)に向けても、
GWで足が仕上がると5月の練習で一気に強くなるはずです。
足づくりログ(Strava)
7Days飛脚380に向けた“足づくり”ログはこちらでアップしてます!
渋谷近郊を走ってます。
https://strava.app.link/ppEu9NMaq0b
▶︎ 7Days飛脚380の元の告知ページはこちら: 仲野整體 創業100周年企画|7Days飛脚380(四日市→東京青山)















