2020-01-07

冬ランニングウエアは、速乾・保温・防風



冬のランニングは、ウエアーでとても快適になります。

どんな服装でも走れます。
ただ、快適なウエアーであれば、想像以上に走ることが楽に感じますよ。

少しでも何かの参考なれば幸いです。

ランニングウエアーの理想は、着ていることを忘れること。

寒くなく常に快適であること。
動きやすく、擦れる音もしないで、走ることに集中できること。

寒くて、カラダが動かない状態では、思わぬ怪我の原因になります。
秋までは、Tシャツと、アームカバーで走れますが、冬になるとそのままでは寒すぎます。
皇居や集会で止まらないコースであれば、体温が上がるのでまだなんとかなります。

市内を走るロングのLSDでは体温が上がらないことも多いので気をつけましょう!

自宅や運動する前に、寒くないようにしっかり防寒で出発。
・動き始めると暑くなる。
・脱いでしまうと、寒くなる。

こんな状況が当たり前に感じている方であれば、ウエアーはもっと快適に改善できます。

寒くなく常に快適をめざしましょう!

冬ラン必修の3つのアイテム

寒さ対策は、寒さを感じないこと。
人間のカラダで寒さを感じやすい場所が3箇所あります。それが末端です。
特に手先・足先・耳は、冷えると一気に寒さを感じます。
この部分を冷やさないことが大切です。

その中で、いつも使っているのがこの3つ。
左から、帽子・グローブ・BUFF(バフ)

BUFF
バフ(ヘアバンド・帽子・ネックウォーマーへ変化)

BUFFは、スペイン・バルセロナの会社で1992年に、自転車走行用に、チューブ型のネックウエアを作りました。
帽子もありますが、自分の汗を各量がわからなかったり、気候が変動しやすい場面には特にオススメです。
ヘアバンドとして、耳を隠したり、首から口のところまで覆ったり。

砂漠でも、モンブランでもいつも持っています。
もちろん、冬のランでも。

頭と首をこのバフでカバー。
そうすると、あとは、
寒さ対策は、末端の手をしっかりグローブで覆えれば暖かく感じます。

グローブも厚みや素材で若干違いがあります。
運動している時に発熱や発汗するので、個体差がありますので、何度か利用しないとベストなものが決めにくいかもしれません。
・暑くなく外したくならないもの。
・つけていることを忘れるもの。

この2つがベストです。
材質や寒さを感じる感覚が人それぞれなので、色々購入して試してみましょう。
暑くて外したくなる、寒くて付けたくるものは×。

私は現在2種類を使い分けています。
薄手のフリース
薄手のフリース+防風素材
2019年はこちらの2種類。

画像が汚くてすいません!

決して高いものではありません。ドイツのデカトロン さんで購入した1000円程度の厚みが違うものを利用しています。

モンベルさんには、たくさんありますので試してみてください。
ジョガーグローブ
クリマプロ
ウィックロン

人それぞれ違うでぜひ試してみてください。

基本は重ね着、外気温に対応しましょう

インナー(上着の下に着る衣類)の考え方
気温別ベースレイヤー活用方法

<外気温 15度>
Tシャツ・インナー・タイツor短パン・アームカバー・グローブ

<外気温 10度>
ベースレイヤー・タイツ・グローブ・BUFF

<外気温 0度>
ベースレイヤー・インナー・タイツ(冬用)・グローブ(やや防風)・ニット帽・ウインドブレーカー(上)

大切なのは、ベースレイヤーです。

Patagoniaのサーマルウエイト
個人的にはとっても便利です。

・ジップネックフーディ
・ジップネック
・クールネック

真冬以外の気候はほぼ、クールネックを使用しています。
3種類使っていますが、ジップネックフーディーが真冬は頻度が高いです。
こちらです。

メンズ・キャプリーン・サーマルウェイト・ジップネック・フーディ, Balkan Blue (BALB)
写真:パタゴニアさんより引用

トレランで気温がわからないときなどは、ジップネックフーディーにしています。
口元がすべて覆えるため、寒さ対策に向いています。
その場合は、バフを耳あてにしています。

べースレイヤーシリーズは、他にも2種類ありますが、私は使用していません。
エアクルーは、メリノウールが苦手であること。
ミッドウエイトは同じ機能に近い大会Tシャツなどが多数あるため購入していません。

もし寒い時用に一枚購入されるなら、フーディーをオススメします。
これ一枚でも秋から春までほぼ可能です。

寒い時のインナー活用術

その際に、少し寒い時と、走り終わった後にすぐ着替えられない時にオススメなのがこちらです。
・ファイントラック・スキンメッシュ
スキンメッシュ<sup>®</sup>T
引用:ファイントラック 

冬場でも運動したら汗が出ます。この汗が冷えた時に一気にカラダが冷えてしまいます。
その冷えを避けるために、
・マラソン大会
・カフェにちょっと寄りたい時
・寒さがきつい時
・雨が降っている時

なんども、土砂降りの雨で濡れる時に助けられました。
とってもオススメです。

アウター(外側の服=上着)の考え方

風を防ぐもの
防風であること。これで寒さが防げます。
透湿であること。この機能があれば、長く着ていても不快に感じにくく、着たまま走れる時間が増えます。
防水透湿機能で有名なゴアテックスももちろん大丈夫です。
ランニングという特性を考えると、脱いだ時にも、軽くて小さくなると嬉しいのですね。

・ノースフェイス・ストライクトレイルフーディー
雨も平気なウインドブレーカーです。
トレランの装備用で使っています。
・mont-bell ライトウインドジャケット 45g
世界最軽量であるため、小さくなればポケットの簡単に入れることができるためオススメです。

ロングで走る時などはスタートから、30分ほど着ています。
ペースを上げなければそのまま着てます。暑くなって着たら、脱いでポケットにしまっています。

<パンツ:長ズボン>
足がしっかり曲がること、走る動作や姿勢に邪魔をしないこと。ウインドブレーカーなどのゴソゴソ音がするのが嫌なので私は冬は、タイツ派です。
防風と透湿の機能はアウターと一緒なのですが、履いたままで走るため、伸縮性も大切にしています。
ジョガーズとい検索で調べると多くの商品が出てきます。

・パタゴニア・ピークミッションタイツ
寒さ対策のタイツとして
こちらを使っています。
腰に家の鍵、サイドポケットに携帯が入るので便利です。

メンズ・ピーク・ミッション・タイツ, Black (BLK)
写真:パタゴニアさんより引用

 

2020年初詣ランニング@山口県防府市では
こんな服装で走っています。

姿勢治療家(R)
仲野孝明

追伸:冬用ソックスは、しばらく季節関係なく、レーシングランプロを使用していました。
2019年年末にTABIO表参道店で見つけたのレーシングラン五本指メリノウール!!!
これがとってもいいので、最近のお気に入りです!

https://tabio.com/jp/detail/072120014/

<以下いつも参考にするメーカー>







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