2017-03-19

スマホで痛めないために、今日から気をつけなければならない3つのポイント


スマホを使っている方
体の不調を年々、感じるようになってきませんか?

スマートフォンの代表作
iPhone3G
日本で発売された記念すべき日は2008年7月11日でした。

早い方ですと、そろそろ7年が経過します。

背中の痛み
首の痛み
肩甲骨の痛み
腕のしびれ   など

少し体に意識を向けてみてください
もしも違和感を感じる時に見逃してはいけません。

痛みやシビレは、シグナルです。

その原因は、すべて使い方にあります。

基本の3つのポイント

1)目線を下げない
2)肘を腕の下に保持する
3)姿勢を正す

1)目線を下げないこと

これが一番大切です。

電車の中でスマホをしている人や、カフェで見ている方など
ふと30秒ほど周りの方の”スマホ姿勢”みてください。
かなり首が下向きになっているようにみえませんか?

この姿勢こそ、真の原因です。

頭は本来、体の中心にあります。
ちょうど、体重の8%〜13%と言われています。

約70キロであれば
5.6Kg〜9.1Kg

この重さが、ちょうど体の中心にあれば、
丸いボールを指一本で支えるようにバランスをとることができます。

けん玉の”けん先(軸)”に、玉が刺さっているかのように負担なく支えることができます。

しかし、
頭を下げていると、首の後ろ、首の筋肉にとって
大変なストレスになっています。
下を向いた時に、首の横、肩甲骨の部分を手で触ってみてください。
硬くなっていませんか?

首の角度を極端に曲げると、区部の付け根にかかる負荷は激増します。

0度で5kg
15度で12Kg
30度で18kg
45度で22kg
60度で27kg

というデータもあります。
この硬さが続くと、肩こりになります。
さらに続くと腕のだるさや、肩の重さ、ハリなども感じることになります。

なので、とにかく目線を地面と平行まっすぐに。

身長を測るような姿勢をとった時に遠くを見ている目線のラインで
スマホを見ることをお勧めします。

 

2)肘を腕の下に保持する
スマホを持っていない手を肘の下に持っていく。

反対側の手を持つ側の脇下に入れる

こんな形になればベストです。

3)姿勢を正す

 

いつも”姿勢”をおこしているか

確認できるといいですね。
この姿勢の最大のポイントは、背伸びです!

そんなことを言っても
気がついたら、頭が下がってしまうと思っている方。

200年前、100年前と比べると
びっくりする速度で、便利なものが出てくる時代で生活させてもらっています。

人類史上、ここまで急激に環境が変わっていたことはないと
地球の歴史の中でも学ばせてもらいました。

急激な変化で、ついつい忘れていますが

人間は動物です。

人類にとってこれは正しい使い方なのか?
そんな、思い切った問いかけると少しヒントが見えてくると思います。

姿勢が変わると人生が変わる
姿勢治療家(R)
仲野孝明

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