2017-11-07

【枕選び】仰向けも横向きもポイントは首


いつもポッドキャストにご質問
頂きありがとうございます。

 

今回も、170cm 63kg の42歳の男性から、ご質問いただきました。

仲野先生、壱岐さん
いつもPODCASTを聞いており、楽しみにしています。
最近はなるだけ姿勢を良くするよう気にしています。
ご質問がありますので、よろしくお願いします。
第69回で寝具の話を伺いましたが、
枕について教えていただけないでしょうか。
いつも先生のおっしゃっている理論では
無意識のうちに首が前になるのが良くないようですが、
仰向けの場合で寝るのであれば枕がない方が頚椎が
まっすぐになっていいような気がします。
でも横向きになって寝るには枕がある方が頚椎に左右の
負担がかからず、また寝返りもしやすいような気がします。
寝る時に枕は使った方がいいのか、無い方がいいのでしょうか?
先生のご指導を賜われましたら幸いです。
それではこれからもPODCASTの配信を楽しみに待っています。
よろしくお願いします。

>
ご質問ありがとうございます!
枕についてお答えさせていただきたいと思います。

とても丁寧に聞いていただけているようで
大変嬉しいかぎりです。
ご質問いただきました結論からお伝えすると
枕は必要です。

枕は、長年探し続けておりましたが、
現在は来院されている患者さん用に

大切な2つのポイントをおさえたオリジナル枕を作っております。

ポイント(1)
仰向けでは、首の下のみを支えるもの。

 

立位はもちろんですが、就寝時も正しい姿勢で練ることが大切です。
体を休め、自然治癒力を高めるためにも理想です。
仰向けでは、
首の下に隙間ができてしまいます。
この首の隙間を支えることが本来の枕の役割です。

ポイント(2)
横向きは、肩から耳の高さで。

首に負担をかけずに、正しい姿勢をつくるためには
横に寝る時のために、両端が高くつくられています。
肩幅ぐらいの高さが必要になります。

すなわち
仰向けで寝ているときよりも少し高い枕が理想的です。

さまざま枕を
使ったり、探したりしておりました。

しかし、
そんな枕を現代の日本人にあうように
米国公認カイロプラクティック医師率いる仲野整體グループの
臨床経験と最新の米国医療リサーチ
そして国内の臨床の経験からオリジナル枕を開発し、販売しております。

こちらは、対面での販売を心がけているため
一般に販売しておりません。

ご来院されている方とそのご家族のために
新しい枕を常に研究しながら。オリジナルの枕を販売しております。

人生の1/3は眠っています。
たかが枕、されど枕。

ぜひ枕、チェックしてみてください。

姿勢を見直す時間は、人生をみなす時間である。
姿勢治療家(R)仲野孝明


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