2018-10-02

大会当日・スイム・バイク|IRONMANコペンハーゲン大会レポートその3


日曜日大会当時は、朝食を取るため4時起床。

こちらが、大会当日の朝食です。

<大会当日朝食>

バナナ2本
プロティン2袋 タンパク質40g
ナス味噌汁
赤飯
クエン酸
BCAA
ココナッツオイル
Os-1

4時45分 ホテルロビー集合
5時出発で駅に向かました。

駅にはすでに、ちらほらと
大会参加者が集まっていました。

電車発車時刻には、電車がほぼ満席でした。
Kongens Nytorv→Amager Stand

駅から会場まで
ゆっくり歩いて15分ぐらいです。

こんな空です。
天気予報は、曇のち雨。

なんとか、雨が降らないでほしいと思いながら。。。

気温も、涼しいというよりも寒いです。

私はギリギリまで
トライウエアーの上に着ていました。

パタゴニア キャプリーンサーマルウエイト
ノースフェイス ストライクトレイルフーディー

寒さに耐えられない人は、ウエットを着ている人もちらほらと。

ゆったり落ち着いたところで、6時。
大会開始まで、あと1時間となりました。

ユニフォームを着て記念写真を撮ってないよね。

とのことで、寒い中、みんなで薄着になり記念撮影。

全員が完走なるか。

よく聞かれる質問なのですが、
私はカフスリーブは後から履くのが面倒なので
CEPカフスリーブをしたままウエットを着ます。

どこか緊張しながら、ウエットを着て、荷物を預けていよいよスタート準備です。

私の手が白いのは寒さ対策に、ラバーの医療用手袋をはめています。(笑)

神野さんと一緒に一枚。
Speed Game のウエットはゴーヤの千葉さんカスタムです。

ものすごく脱ぎやすいウエットです。
沖縄のゴーヤ合宿で何度も泳ぎをみてもらいながら
ウエットカスタムしてもらいました。

今回の水温は19度

この水温は初なので楽しみです。こんな感じでスタートです!!

ゴーグルは
カイエン スモール クリアーレンズ。
偏光レンズはやめて、クリアーにしました。

スイムは一周のコースです。
初めは、ロングのトライアスロン特有のゆっくりでした。

ゆっくり橋を二本くぐって左カーブ。
途中、抜かれる場面もありました。
私の水泳レベルからは
心配していましたが緑色で、ちょうどよい感じでした。
(自己申告のタイムでスイムキャップの色が違います)

ゆっくり、ストレッチのように泳ぐにはピッタリ。
もう一つ上なら、遅れつつも
コバンザメ泳法でなんとかと行った感じでした。

折返しから
2.5km あたりで少し左ふくらはぎが攣りそうな感じがありました。
左ふくらはぎを使わないようにすることで、
なんとか対処できました。

後から振り返ると、水温が低いことが原因だと思います。
次回この水温の際は、
ホットクリームを脚に塗って挑戦してたいです。

今回、準備していたホットクリーム。
アマゾンでサーフィン用を購入しました。
しかし、事前に塗ってチェックした時、
少し痒みがあったのでやめました。

最終の折返し箇所は、とても混雑しました。
橋の上からの
応援にはおもしろいのかなと思います。
オススメの応援スポットです。

余裕をもって、スイムを終えることができましたが
ただ、水温が低かったので震える直前でした。

写真で確認すると。顔が真っ白です。(笑)

笑っているのは、あがってきてすぐ。応援してくれている
成田さんと家族の顔がみえたからです。

やっぱり、応援してもらると一気に頑張れる気持ちになりますね。

タイムは想像通りでした。

1:25:35
練習量からすれば妥当なタイムですね。。

ここからトラジションです。
スイムアップ→着替→バイクへ移動→バイクスタートまでです。

気温が低くスタートまで迷っていた着替え。
悩んで末、雨に降られて寒くなる時の予防策。
ウインドブレーカーも、背中のポケットに入れてスタートしました。

前日の準備では
パンツ・インナーから全て着替えられるように準備していました。
やはり、面倒になりいつも通りに。

トライウエアーの上に、バイクウエアーを着用。
その上から、
ウインドブレーカーベスト
ファイントラックのアームレスト。

エネルギーチャージ
とサプリを飲んでスタート。

公式には12分15秒でした。

バイクパートスタートです。

このバイクコース平坦と噂で聞いていました。

しかし。。
想像以上にアップダウンがありました。

このちょっとしたアップダウンがいい感じに
体にきました。(笑)

0km〜20km
街から郊外に離れていくコースで、高速で走りやすい道でした。

水温で体が冷えていたこともありほぼ給水無しで
やっと体が温まってきた感じです。

20km〜55km
この区間で、
まさかの青カードペナルティー。
前の選手と車間距離が近すぎたみたいです。

ルールでは聞いていたのですが、
アマチュアは取られることはないと
言われていたので
まさか取られるとは、全く考えていませんでした。。。

ペナルティーボックスで5分間入っている必要があるとのこと。

ただ、ペナルティーボックスがこの先どこにあったのかすら思い出せず。。。
不安を抱えながら、バイクに乗る展開になりました。(笑)

アップダウンが緩やかに続く海岸線のコースで、
海岸線から内陸に入ると少し上りが増えてきます。

45kmあたりから
閑静な、戸建てがならぶ住宅街やのどかな農園の中通る道が、
70kmすぎまで続きます。


こんな景色のアップダウンが続きます。

その後、片側二車線の道路に出てからは
走りやすい直線が多いロードに。

沖縄で練習していた感じに近づきました。
少しリズムが良くなってきた時に

3つ目のエイドが、この急な上り坂の上の右側83km前後地点ありました。

いつもどおり、ボトルを捨てます。水をもらって、ふとトイレの数が多かったので
トイレにも入っておこうとバイクから降りました。
少し上がってきた坂の下を見ると、
ペナルティーボックスらしきエリアが目に入ってきました。

せっかく調子が出てきたのにペナルティーボックス。
嫌だな~と思いましたが
これは休憩させてもらえるチャンスの時間だと気分を変えて

来た道の側道をバイクを押しながらペナルティーボックスへ。

マーシャルから何色のカードか尋ねられました。

青カードと伝えると5分間をストップウォッチで測られました。

その間にエネルギー補給をこっそりと。
心拍も完全に戻り結果小休憩に。

背伸びやストレッチをしていました。
以前のパンク事件(バッセルトンアイアンマンでは大会中2度もパンクを経験)とくらべれば
とっても気持ちに余裕がありました(笑)

あとから見るとガーミンも10分ほど休憩したことになっていました。

と、そんな感じで後もう一周です。

とこんな感じです。

2周回目の最後でガーミンが止まります。(笑)

バッテリー切れ。
昨夜充電をするのをうっかり忘れていました。

今朝スタートのころに気づいたのですが、もはや無理。(笑)

ここまでの記録がこちら。。

トレーニング効果がすっっごく高い
有酸素5
無酸素4.2

アイアンマンの過酷さを感じますね。(;´∀`)
でも。。

180kmを終わらせ間もなくゴールのところで
応援団に撮ってもらった一枚がこちら。

意外と自分の表情に余裕があるのに、驚きます。
もしかして応援団の前だけは笑顔だったのかもしれませんが

オフィシャルの成績はこちらです。

93㌔地点で平均が21㌔まで下がっているのが
ペナルティーボックスでのストレッチタイムの影響ですね。

目標は
平均30km をめざしていたので少し足らないですが。
私の練習量からは、上出来ではと思います。

トランジションは14分。

この大会では、バイクをラックに戻すことなく
スタッフに渡すことができ
そのまま、自分のバックをとり着替えることができます。

なので、本当に早い選手だと1分〜2分で着替えられるような感じでした。

私は、一回外にでようとして
ウインドブレーカーを着るか着ないか考えたり
トイレに行ったりと、総トランジション14分でした。

結局
バイクジャージを脱いで
トライウエアー+ベスト+アームカバーにしました。

これは、最終的大成功でした。

最後のラン42kmは次のブログで。。。

体を見直す時間は、人生を見直す時間です。
姿勢が変わると、人生が変わる。

姿勢治療家®仲野孝明

<関連ブログ>

シーコン移動・フライト・ホテル編|IRONMANコペンハーゲン大会レポートその1
http://takaakinakano.com/ironman_copen1/

コース・装備・水分補給計算・エネルギー補給|レース前日IRONMANコペンハーゲン大会レポートその2
http://takaakinakano.com/ironman_copen2/

大会当日・スイム・バイク|IRONMANコペンハーゲン大会レポートその3
http://takaakinakano.com/ironman_copen3/

大会当日・ラン|IRONMANコペンハーゲン大会レポートその4
http://takaakinakano.com/ironman_copen4/

 

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