2020-07-31

2020年7月_”呼吸”振り返り


毎週一回配信しているメルマガより
シェアさせていただきます。今週は、呼吸から。
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今週の振り返りは、”呼吸”。

1週間での”呼吸”に関する気づいた学びを、お伝えするコーナーです。
7月の私のマイブームは、2つの呼吸方法をストレッチとして行っています。
呼吸には2つの呼吸方法があります。
”腹式呼吸”と”胸式呼吸”。
言葉で書くと違いますが、意識していないと気にせずに使っています。
通常は、自律神経のおかげで無意識に行っています。
交感神経と副交感神経の両輪でバランスをとります。
自律神経がコントロールしている臓器は、コントロールができないものばかりですが、呼吸器はコントロールできる臓器です。
この臓器を、意識して使うことで、自律神経のバランスをとることができます。
私の行っている2つのBreathメソッド。
初めは、仰向けがオススメです。

A 腹部
1)両手を片側の”手のひら”をお腹に。もう一方の”手のひら”を胸にあてます。
2)ゆっくり呼吸をして手でお腹と胸部の動きを観察します。
3)目一杯息を、お腹が薄くなるまで吐き出します。
4)胸を動かないように、お腹だけで息を目一杯吸います。(お腹を膨らませます)
5)胸を動かさないまま、お腹を薄くゆっくり息を吐いていきます。(まずはすった秒数の2倍を目標)
6)丁寧に5回繰り返します。

<姿勢治療家的・目安>
5秒吸ったら、10秒息が吐ける 初めは、ここから
5秒吸ったら、15秒息が吐ける すぐにできるようになります。
5秒吸ったら、20秒息が吐ける 目標に。
5秒吸ったら、30秒息が吐ける  呼吸のプロです
これ以上できる方は、”声”を仕事にされている方に多いです。
B 胸部
1)両手を片側の”手のひら”をお腹に。もう一方の”手のひら”を胸にあてます。
2)息を目一杯お腹を薄く吐く。(お腹を薄く絞り出すことで、コアをトレーニング)
3)お腹を薄くしたまま、胸部を膨らませる吸気をする
4)お腹をしめたまま、胸をゆっくり吐き、腹部のさらに吐き出すことでコアを絞る。
5)丁寧に5回繰り返す。

私は、胸部側に関しては、肋骨のストレッチとして行っています。

2つの呼吸をゆっくりと行うことで、 副交感神経が優位になり、落ち着いた気分になります。
体幹を固めることできるのと、自律神経のバランスを整えることが両方ができるため1日に数回行っていますよ。
振り返りの時に6ヘルスの”呼吸”は、毎回少しハードルが高いのですが今回は比較的意識できた週でした。
私の点数は、5点満点中5点でした。
【成長する姿勢力、今日の質問】

今週の”呼吸”を5点満点でふりかってみてください。

点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?


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