2018-02-10

将来あなたは、”13年間”動けない時間があります。


 

あなたは、13年間。
将来身体を動かすことに不安を感じる時間あります。

40歳以上の方であれば5人に4人が
要介護認定者になる危険があります。

30人のクラスであれば
6人が動けて、その他24名が
介護対象となっている状況です。

※2009年東京大学 米村典子准教授試算

介護がスタートするときに、一回目の寿命がきます。
その寿命を”健康寿命”といいます。
最近よく耳にする言葉だと思います。

健康寿命とは、
日常生活を健康に問題なく送れなくなった寿命です。


女性74.21歳
男性71.19歳
(平成25年厚生労働省健康日本21(第二次)より)
日常生活とは…

・買い物
・家事全般
・服薬管理
・支払い手続き
・趣味の活動 など

これらが怪しくなってきた時。
肉体的な感じですと
杖をつき始めるたり
階段を手すりをつかって上り始める時期です。

杖を突いて歩いている状況は。
健康寿命が終了して、本来の寿命向かっている期間です。

 

日本の平均寿命は、女性が86歳、男性80歳です。
つまり、
女性であれば、
平均寿命86才ー健康寿命74才=約13年

 

 

この将来の13年間が
介護を受けながら生活する可能性があると考えると
いかがでしょうか?

介護をまだまだ他人事のように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
介護される側も大変でしょうが、
介護する側も
存在するという事を忘れてはなりません。

老若男女平等に歳は加算されていきます。

私は、少しでも早く
”正しい姿勢”と”正しい体の使い方”を身に付け
日々の習慣を変えることで

少しでも介護される・介護する時期を短く、
そして本来の寿命(自分の事は自分でできる)を引き延ばす事を
使命にしています。

”正しい姿勢”と”正しい体の使い方”で
体を丁寧に使用することで、関節の劣化を防ぎます。

柔軟性のある筋肉や靭帯でいられるように、
セルフメンテナンスや治療をうける。

まずは、ひとつ
昨日までの使い方から、一つ変えてみませんか?

一つ一つの小さな体への積み重ねが
将来大きな体からのプレゼントとして
もどってきます。

将来体が動かなくなってからでは
遅いのです。
自分は大丈夫と過信せず
健康投資を続けましょう。

姿勢が変わると、人生が変わる。

姿勢治療家(R)仲野孝明

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