2021-03-26

【16時間食事なし】食事の間を16時間以上あけてます。



2020年3月第3週の”six health”から考える仲野孝明の振返り”食事”
今週の振り返りは、”食事”です。
1週間での”食事”に関する気づきや学びを、お伝えするコーナーです。


Photo by Casey Lee on Unsplash

久しぶりに血管を傷つける食生活を行っていないか、16時間空腹キープ生活継続中なので血糖値チェック中の1週間を過ごしています。血糖値計測は、フリースタイルリブレを使用しています。(※前日夜ご飯から、16時間以上食べずに15時以降に一食目を食べる食生活を3ヶ月続けてます。)
リブレは、腕にセンサーを貼り付け、リーダーをかざすと瞬時に体内の血糖がわかる計測器です。
血糖値は、間違った食べ方や順番を行っていると特に上がりやすくなります。
急激に上がることで、血管を傷付けたり、肥満に直結します。
コントロールが上手にできれば、血管に関してマネージメントができるていることになります。
今回は、比較的食生活が同じスタッフ全員で、体質の違いなども読み取れるのではと全員で計測を行っています。またブログでご紹介させていただきます。

”血糖値”についてちょっとだけ。
血中のグルコース濃度のことです。
グルコースは、ブドウ糖のことです。
食事をする時にパンやお米など炭水化物を摂取すると、消化吸収されてブドウ糖(グルコース)になります。
そのグルコースの血中濃度を”血糖値”といいます。

血糖値は、空腹時と食後で変化します。
空腹時で70-110mg/dl の数字が一つの目安です。

食事をすると上昇するのですが、健康な状態は、食事で上昇してもインシュリンが出て140mg/dlを目安にコントロールされます。
そして、2時間以内に空腹時の70-110mg/dl戻れば正常範囲内です。

リブレは食後にどこまで上がったかを、血液を採血しないでわかることです。
近年、血液検査を、空腹時のみ行うため、食後の血糖値上昇に気づけないことがわかってきました。そのため、知らず知らずの間に血管に傷付け動脈硬化が起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因になってきていることがわかってきました。
血糖値が急激に上がる状況(140mg/dl以上)を血糖値スパイクと言われ、血管を傷つけます。
その結果このように、リスクが増えます。
・心臓血管疾患1.9倍
・がんは1.6倍
・認知症は1.5倍

だからこそ、血糖値スパイクを起こしにくい食事が大切です。
GI値が低いものが大事です。検索してみてください。
もちろん意識して食べていますが、個人差がどのぐらいあるのかをスタッフと一緒に比較してみました。
70ー110の正常の範囲内でも、空腹感覚の違いやパフォーマンスの違いに個体差があることがわかり特に面白かったです。

私は比較的食べなくても、高めの100程度をキープする体質でした。浅川先生はお昼頃には食事をしたほうがパフォーマンスが上がる傾向にありました。

もう少し続けて、データーみてみたいと思います。
ぜひ、大切な血管を傷付けずに、楽しい食生活を続ける。そんなヒントを感じる1週間でした。

私の食事の点数は5点でした。

あなたの食事はいかがでしたか?
【成長する姿勢力、今日の質問】

今週の”食事”を5点満点でふりかってみてください。

点数をあえてつけると、何点でしたでしょうか?


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